目移りアフィリエイト

副業目移りアフィリエイターの日常をつづりたいと思います。

昨今のGoogle大変動について思う事とサイト売却と今後やってく事

むちゃくちゃご無沙汰してます。以前書いたブログは2017年8月ですかw 

もはやtwitterもほとんどROM専でお前誰やねん状態やと思いますが、つらつらっと書いていきたいと思いますので読んでいただけると幸いです。 

 

大前提として、今から書く内容はあくまでも僕の所感なので「お前がしょぼいだけやろ」っていうツッコミはナシでw

ここ3年間くらいのSEO周りの変動について 

3〜4年前のSEO、特にアフィリエイト周りは

ホワイトコンテンツで良質なコンテンツ派VS超絶ブラックハット中古ドメイン派 

 

みたいな構図に綺麗に別れてましたよね。

ホワイトハットコンテンツでロングテールからミドルワードを硬く取っていくメディアが台頭してきた一方で、わかりやすくお金に直結するようなキーワードではまだまだスパムサイト、中古ドメインが席巻していたように思います。さらに5.6年前はもっとスパムサイト最強な時代だったと記憶しています。 

 

僕は当時キャッシング・カードローンのサイトたくさんやってたんですが、わかりやすく儲かるクエリの上位表示サイトは「かまとめ」(現ふぁいぐー)以外はほぼスパムサイトだったんじゃないですかね。 

その後徐々に検索結果が

長文コンテンツ&キュレーション(ほぼコピペ)×記事数×ドメインパワー強い系

みたいになってきて、単純にいいコンテンツ書いてるサイトが強くて爆上がりしてた時代(この時の検索結果がGoogleの理想だったのではないか)から、コンテンツがリライトやコピーで均一化され、ドメインパワー(被リンク)の優位性が強調されつつなっていった印象。

中には長文コンテンツ&キュレーション(ほぼコピペ)×記事数×中古ドメイン 

みたいなチートサイトもちらほら。

ウェルク筆頭にメリーとかその他のキュレーションメディアがSERPsを席巻しはじめた頃です。エイチームとかサイバーとかの上場会社のメディアが目立ち始めたのもその頃。あとはVC入ったキラキラ系スタートアップが様々なジャンルでキュレーションメディア立ち上げてたのもこの頃。マネタイズできていないキュレーションメディアをとんでもない金額で買収して失敗する企業がたくさんあったのもこの頃じゃないですかね。 

僕が代表を務める株式会社MKGは、従業員が数名で資本も極薄のちいさな会社ですが、この当時は正直、「上場企業の社員とかスタートアップ系のやつとかまとめてかかってこいや!全員まとめて置き去りにしてやるわ」くらいの感じでしたし、実際負けたくないクエリでは負けることもほぼなかったと記憶しています。 

 

当ブログを読んでいただければわかると思うのですが、「格安スマホ学園」は自演リンクとかスパム的な事をやっていなかったので、あくまでもコンテンツの改善・追加だけでなんとか戦って勝つ事ができていました。*札束を燃やしての広告施策もやりましたが

しかしその後「濃いコンテンツ×大資本系コンテンツ量記事数暴力×最悪サイト飛んでもOK(っていうかサイト飛ぶって何?レベル)鬼スパムリンク」みたいなサイトがぽつぽつ増えてきたんですね。 

 

何が厄介かと言いますと、こいつら一つのサイトが飛んでアクセスなくなろうが全然懐痛まないのでバンバンスパムリンク打ってくるんですよね。コンテンツ量もお金かけまくってるから追いつけないし、コンテンツの質なんて物は検索結果に出た時点でコピーリライトの応酬なので均一化されて優位性なし。みたいな状態になってきたのが2017年の春頃じゃないでしょうか。 

 

コンテンツ量が多くてドメインが強いので、ロングテールのしょうもないキーワードから商標からビッグワードまで全部かっさらっていくんですね。

僕の場合は幸い自社で運営しているサイトと同ジャンルにはあまりそのようなサイトが居なかったので「ジャンル的にたまたま助かった」というイメージです。 

この頃くらいから、「アフィリエイトやべーな」「このままの戦い方じゃやべー、殺される」って思うようになりました。 

そっから追い打ちをかけるように「健康アップデート」「コアアップデート」じゃないですか。 

 

「良質なコンテンツが〜」「ユーザー目線で〜」みたいな寝ぼけた事をぬかしてる評論家がまだまだ居るのは腹立たしいですが、健康アップデ以降のアプデに関してはほぼ「リンク」「ドメインの強さ」じゃないですか。 

 

うちのお客さんのリハビリ院のページなんて、資格持ちの先生が図解付きで腰痛とかの対策記事書いてたのに指名検索ですら出てこなくなっちゃったり。 

 

直近であった2019年3月のコアアップデート第二弾?(正式名知らん 

もよく見てないのでわからないんですけど結局アフィサイトとかドメイン弱いサイト下げて公式大手優遇してしまえ〜エイッツエイッ!! みたいな変動だったんでしょ。 

 

おそらくここ1年のエグいアップデートとか、大手大資本組の札束ぶんなぐりコンテンツマーケの増加という個人アフィリエイターにとって悪い流れはまだまだ加速すると見ています。というか今後流れが変わる事はないと思います。

 

もちろん、この流れを受けてアフィリエイト終わりだ、と言うつもりはありませんが、少なくとも僕の中ではアフィリエイトは相当厳しくなってきたし、この先も緩和される事はないのではないか、と思っています。 

むしろこの状況で以前のように収益上げ続けられている人がいるのも事実なので、その人まじすげえリスペクトって感じです。 

 

こうなる事がわかってたって言ったら後出しジャンケンエセSEOコンサルティングマンと一緒になるのでアレなんですが、健康アップデートみたいなのが全ジャンル追ってくる、みたいなのは想像してた人多いんじゃないでしょうか?僕は今後時間をかけて全検索結果にこういうフィルターかけてくると思ってます。 

 

で、サイト売却の話。 

 

サイト売却を考え出したのは2017年2月〜3月頃。 

この頃から上記つらつらと語った内容から今後どんどん僕の規模感で大規模サイトのコンテンツSEOで勝負していくのがちょっとキツいな〜って感じてたので、バリューがあるうちに売却しようと決めました。 

 

当時はスタートアップ系のオウンドが実利ないのに数億ついたりしてたので、実際僕も宝くじの一等くらいの金額で交渉が進んだ事もありました。*結果ポシャりましたがw

 

様々な会社との交渉、やりとりを経て、2018年12月に売却が決まりました。

ほぼ丸4年間このサイトをずっといじくりまわしてきたので愛着もありますし、買い取っていただいた会社はメディア事業で有名な会社さんなので、グロースハックして通信系メディアの頂点を極めて欲しいです。

 

サイト売却の進め方とか方法とかもし興味ある人いたら個別に連絡いただくか、ブログに書きたいと思います。 

なんか今のこのタイミングでサイト売却したぜドヤぁって言うとざわざわしちゃうので。

 

まとめると 

・大規模なサイトを作成して1ドメインを強くして色々なキーワードを網羅していく 

というSEO戦略が個人に毛が生えたレベルではかなりキツイ。

 

アフィリエイトのCVクエリのドメインの強さがインフレし過ぎてる、という意味です。 

アフィリエイトやるなら、スパムサイト量産する(それも飽きたし本当はやりたくないし昔よりだいぶコスパ悪い)大手がこない、攻めにくい穴ジャンル攻める(ピンク系とかグレー系とか)直アフィリでASPにない案件を営業で取ってきて独占で回すか(試みたことあるけどかなりハードル高い)っていう戦略取ってかないと厳しいんじゃないかなと

 

じゃあお前サイト売って今後何するの?っていうお話なんですが、半年前くらいから色々動いて仮説検証重ねてて、やっと6月ごろに発表および宣伝ができそうです。 

 

・基本軸はWEBマーケ。これは自分の強みなのでブレずに。(というかWEBマーケ以外のスキル無い

・WEBサイトはSEOはもちろんLINE@、SNSSEM全て行い、アフィリエイトではなく自社でのユーザー巻き取りを行うので アフィリエイトみたいに新規客しかお金にならないのではなく継続的にキャッシュポイントになりうるような設計

ドメインを複数社で結託して強くしていける、高めていける座組み(1ドメインを複数人で共有してWEBサイトを運用  

 

ここまで書けば僕と親しい人たちはどんな事するか、ある程度想像つくんじゃ無いでしょうか。

 

今の所自社でのみ運営していくつもりですが、FCのような形で展開できればベストだな、と考えています。 

 

近々発表しますが、興味のある方個別に連絡ください。

1年前、アフィリエイト系のセミナーいったらみんながみんな仮想通貨で何千万、何億儲かったみたいな景気いい話ばっかでしたが、今は足元の状況悪過ぎてほんと流れが早過ぎて流されて溺死しそうになりますがなんとか頑張っていきましょう! 

ドメインパワーさえ強ければ他ジャンルの記事をサイト内に入れても検索順位は上がる?に対して1年間トライしてきた雑感

気がつけばこのブログを1年半年くらい放置してましたw 

Twitterでつぶやく数もめっきり少なくなりましたが、なんとか生きてます。 

 

20016年12月にサラリーマンを退職してから今日まで、サイトが飛んだり順位落ちたり色々あって今まで以上に順位の変動にシビアになりました。 

続きを読む

格安スマホ学園の成果報告と御礼と、大規模サイトを作る時のコツ

 

 

アクセスの方はみなさんにいただいたソーシャルリンクのチカラによって先月比30%増でした! 

 

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ビッグキーワードではまだ1ページ目の下位部分なのですが、各個別ページがアクセス拾ってきてイイカンジにCVが増えました。 

 

 

大規模なサイトを作る際のコツ、ポイント

 

MKGとして2015年のリソースの7〜8割を「格安スマホ学園」に費やしました。

ある程度の結果が出たからいいものの、振り返ると1年分のリソースを丸々突っ込むのはなかなかのギャンブルだったと思います。 このサイトがスベったらそれこそ大赤字で会社どーすんの?みたいな話になってましたから。 従業員や外注を大量に抱えてリソース豊富な人なら1サイトくらいスベってもなんてことないかもしれませんが、僕みたいに少人数でアフィリエイトやってるトコロは

 

1年分のリソース全部かけてスベる⇒ 死  

 

になり得るとおもうんです。

 

僕としてはそのくらい本気で作ったサイトなのですが、僕みたいに絶対スベれない人が今後このようなリソースを食う大規模サイトを作る時の注意点、ポイントをまとめてみたいと思います。 全然成功したとかじゃないので何言ってんだコイツ偉そうにくらいで見て頂ければと思います。

 

①一過性のジャンルではない

②単価×件数×承認率をちゃんと計算する

③商品が多い

 

一過性のジャンルだと流行廃りで売上が左右されすぎたりしますし、最悪広告停止とかその商品自体が昔こんな商品はやったよなー。 みたいな事になりかねません。 

 

後はやっぱり単価は大事です。

単価が高いからと言って申し込みのハードルが高いと言う訳ではありませんし。

ビッグキーワードで1位になった時に1サイトあたりどのくらいの件数が取れてるか、どのくらいの単価が出ているかをASPに聞くとわかりやすいですね。

 

③の商品が多いっていうのは地味に一番大事なんじゃないかと思います。

格安スマホ学園を例に出すと、今月300件以上出ているのですが、その中でも検索キーワード(ほとんど見れないのでページ内容やサチコのデータでの想像の範囲ですが)は7割程度は「商品名+○○」みたいなキーワードで売れてます。 

商品名キーワードはやはりCVに近いところに居るユーザーさんが多いですし、SEOも比較的緩いところが多いのでかなりおすすめです。 商品名のみでSEOしているサイトだと広告主的に単価が貰いにくかったりしてアレなんですが、TOPページを一般ビッグキーワード(格安スマホ)で上位表示を狙い、個別ページで商品名キーワード(楽天バイル)で上位表示を狙うのが一番単純ですが売上が伸びるような気がします。

 

色々考えた上で来年チャレンジするジャンル 

 

今年お会いした何人かの方にはライバル宣言(笑) したのですが、

キャッシングジャンルに大規模サイトでチャレンジしたいと思っています。

 

既にデザインや記事の発注は少しずつ進んでいて後はアクセルを踏み込みだけなんですが正直、今回はあまり心配していないといいますか、何かしらの外部的要素(ぐーぐる)に邪魔されなければそれなりに結果は出せるんじゃないかと思ってます。 

というのも、今現在キャッシングジャンルである程度の件数を出していて単価ももらってますし、ライバルは非常に多いですが実際ちゃんとやってるサイトって数えるほどしかなくて。 本気でやればなんとかなるんじゃね? という超楽観的な感じです。

 

谷の中だけでもすごいキャッシングサイトがたくさんありますが、市場がデカイですし、切り口をずらしていけば食い合いもなくいけるのではないかと思ってマス! 

 

今年一年お疲れさまでした!

このブログを以て2015年の仕事納めとさせていただきたいと思っています!

 

 

kakuyasu-sumahogakuen.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月度の格安スマホ学園の成果報告

 

いつもお世話になっております。

 

ざっくりですが今月打ち上げが伸びた要因を。 

 

①CVページのアフィリエイトリンククリック率の改善

②アクセス数の増加

③CVしやすいキーワードでぼちぼち順位がついてきた 

 

事が主な要因でしょうか。 

 

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まず①に関してなんですが、CVページ兼商品詳細ページのアナリティクスデータです。

ページはこちらです。 (ここでさりげなく被リンクを貼ります照)

→ http://kakuyasu-sumahogakuen.com/rakuten-mobile/856.html

 

ページビューが増えているのはもちろんなのですが、フィリエイトリンククリック率が約1,5倍になっています。 これはスタッフ様のが色々試行錯誤して改善したのはもちろんなのですが、一番効果が大きかったところは

 

「ヒートマップを見てよく見られている部分、離脱している部分にアフィリエイトリンクのボタン画像を配置する」

かもしれません。 ただ単にアフィリエイトリンクのボタンを増やしたことが影響しているだけかもしれませんがw とりあえずCVページには遠慮せず惜しみなくアフィリエイトリンクを配置しても良いんじゃないかと感じました。

 

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単純にサイト全体のアクセス数も増えてます。 

微増っていう感じですが汗

 

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上げたいビッグキーワード、商標キーワードでもなかなかいい感じに順位がついてきました。 

DMMモバイルはこの順位でも結構売れるんですがいかんせん単価がもらえなくて全然おいしくない感じです泣 

 

もう少しみなさんからソーシャルリンクをいただければ上位表示できるはずなのでどうかご協力お願いいたしますm(__)m  敬具

 

 

リンク乞食からの2週間経過後の数字の変化

10月14日にたくさんの方々のご好意、ソーシャルリンクをいただきまして、格安スマホ学園がかなりパワーアップしました。 まずは狙っている主要キーワードの順位変動です。ちなみにこの期間被リンクは1本も付けていません。 

 

「格安スマホ」 17位前後⇒9位〜13位をうろうろ

 

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「格安スマホ おすすめ」 12位前後⇒7位前後 

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その他「ランキング」「比較」などのわかりやすいキーワードでの順位も軒並み上がってきました! 2週間しても下がっていないので、QDFによる一時的な上昇では無いと思います。 

 

サイト全体のアクセス数推移

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サイト公開する前は一日のセッション数が3500程度だったのですが、 

現在は一日に4000以上、5000にタッチしそうな日まで出てきました。 

ほんと、ソーシャルリンク様々でございますm(__)m 

ソーシャルリンクをいただいたのは主にTOPページなのですが、個別ページの評価も軒並み上昇しているような印象を受けました。

 

 

10月の売上 

 

10月は発生ベースで約38万円でした。 

思ったより後半伸びが良くなくて、みなさんにいただいたソーシャルリンクをムダにしてしまいました・・・

件数は伸びているんですが主要案件がほんとに特単交渉の余地すら無い状態です泣 

 

先月起こったラッキーな話

 

そういえばヤフカテってSEO効果あるの? マイナス効果にはならないっしょ! と言う軽いノリでヤフカテ申請してみました。 ヤフカテって審査通っても落ちても5万円っていうなかなか難しい設定です。 

するとすぐにヤフー側から返答がきました。 

 

返答をカンタンに要約すると

「てめー右サイドバーに公式から画像引用してるけどそれ許可取ってんの? 許可取ってからもう一回申請しなおせこのアフィカスが」

とお怒りの様子でした。

 

「一ヶ月以内なら追加5万円無しで再審査してやるよ」

とも書いていたので急いでASPに頼んで各会社に許可を取ってもらいました。 

 

すると、とあるサイドバーランキング下位掲載している広告主様が代理店、ASP経由で僕に連絡がありました。 カンタンに要約すると

 

「このサイト、ヤフカテに登録する事でSEOで上位表示しますよね。これって固定費とか特単出したら2位くらいに掲載してくれるの?」 

 

との事でした。 

色々突っ込みたい所はありますが、「ランキングをいじる事はあまりしないのですが、固定費、特単の金額によっては検討しまっせ!一応アクセス解析のデータ送っとくから検討してね♡」と背伸びして値打ちこいた回答をしておきました。

 

格安スマホ学園を見てくれたユーザーから、

「僕この格安SIM使ってるんですが、なぜ格安スマホ学園のランキングは下位なのですか?何かダメな部分あるのですか?あるのであれば乗り換えようと思います」

と問い合わせが来た事もありますし、

 

何気なく配置した右サイドバーのランキング、クライアントやユーザーはかなり気にしているようでした。 

 

とりあえず今月は発生ベースで50万円くらいはイキタイデス。 

 

 

最後に当ブログ恒例となりました、ソーシャルリンク頂戴用URLを掲載しておきますね☆

 

格安スマホ学園 - 格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめのSIM教えます

 

 

 

 

 

 

 

渾身のサイト公開とリンク乞食

アフィロックの申し込みLPが公開されアフィリエイター界隈が大きく盛り上がった10月13日の翌日にこのようなブログを公開する事をお許しくださいm(__)m

↓アフィロックの詳細はコチラ↓

affirock.com

・サイト公開の前に、なぜこのサイトを作ろうと思ったのか

僕は2012年の10月頃にアフィリエイトを始めたのですが、始めてから割とすぐに売り上げが立ち、そのまま1年たらずで法人化しました。スタッフも雇い入れ、順調に売上を伸ばしていたんですが、2014年7月頃から2014年9月頃にかけて、手持ちの全SEOサイトが次々とGoogleの手動ペナルティを受け、全て圏外に旅立つという大事件が起きました。当然今も帰ってきてません。

 

受けたのは低品質コンテンツのペナルティだったのですが、「実質の無い薄いコンテンツ」とGoogleさんから言われてぐうの音も出ませんでした。 実際に誰の役にも立たない、SEOで場所取りをしただけのようなサイトだったからです。

 

「特定キーワードでの上位表示が終わったらアクセスがなくなるようなサイトに価値はない」

 

セミナーで聞いたか本で読んだかなにか忘れましたがこの言葉が自分の心にグサっと刺さりました。

 

ペナルティを受け7月、8月頃に順調だった売上が9月には20万円まで下がり、ウキウキして設立した自分が代表の会社を続ける事が困難になり、必死にリカバリーに走った記憶があります。 その当時の僕はほんとうに死んだ魚のような目をしていたと思います。 なんとか手持ちの資源を使って立て直せたのですが、二度とこんな思いはしたくないよねとスタッフとも話をしていました。

 

その時にかなり安易ではありますが、「コンテンツ重視のサイトを作ろう!」と決心をしました。 と言っても当時はコンテンツ系のサイトの作成方法のノウハウなんて持っていないし、日銭サイトの構築やSEOで手一杯でしたので、なかなか動き出せずにいました。 

100記事以上入れたようなサイトを何個か作ってはみましたが全然だめで、ムムムムっと思っていたところ、お世話になっている知人に「mieruca」を紹介してもらいました。リリースしてすぐだったと思います。

 

mierucaはただの共起語ツールではありません。 Mierucaの魅力とか使い方とか色々書き出すとこのブログ長くなるので、ここでは割愛させていただきますが、mierucaを通じてコンテンツ、ユーザーとの向き合い方を勉強しています。 

 

・公開サイト

kakuyasu-sumahogakuen.com

 

 上記サイトとなります。 

書けば長くなるので割愛しますが、ドメインはリダイレクトしてますし、リンクも少しですが入れてます。 完全なるホワイトハットゥ〜なサイトではありませんのであしからずw ただ自分の感覚でGoogleからペナを受ける事は限りなく薄いであろうレベルでサイト運営しています。 リダイレクトの件は中古ドメインからリンクジュースを流してうんたらかんたらという意図的にリダイレクトした訳ではなく、ドメイン名を変更したかったためのリダイレクトです。

スマホ対応したりソーシャルボタンとか付けたりいろいろ編集したばっかりなので、不具合が出ている部分があるかもしれませんw

  • ジャンル選び

僕は普段キャッシングジャンルメインでゴリゴリ被リンクで戦っていたのですが、コンテンツ系サイトで被リンクは極力使わない事に決めていたので、あんまりライバルゴリゴリ、SEOムキムキなジャンルは避けようと思っていました。 なかにはホワイト系でキャッシングジャンルでコンテンツムキムキで成功しているムキムキな人も居ますが・・・汗 

被リンクを極力使わないと決めた以上、

 

コンテンツが埋もれにくい=参入者が極力少ない=アフィリエイト市場が成熟しきっていないジャンル  

 

がいいんじゃないかと思い、かなり悩んだ結果、「格安スマホ」ジャンルを選びました。

このジャンルなら参入者もまだ少ないですし、アフィリエイト市場としても始まって1年も経過していない。(着手した時点で) 

しかもうまくハマれば市場の伸びとともに売上をいい感じで伸ばせるのではないかと言う下心もありました。 

  • ライター探し

一番苦労したのがライター探しでした。

このサイトは僕ともう1人のスタッフの二人で運営して行く事を決めたので、どちらか1人がライティング専門にかかっても良かったのですが、二人とも文章を書くのが上手い訳でもなく格安スマホに対して詳しい訳でもないので、外注でライターを探す事にしました。 使用したのはランサーズ、クラウドワークスなどのクラウドソーシング系サービスと、ひたすら「ライター 高級」「ウェブライター おすすめ」とかでぐぐりまくって探しました。結果今ずっとお付き合いしていただいている会社さんと巡り会った訳ですが、この出会いがほんとにでかかったなと思っています。  

 

  • ライターは育たない、育てない 

これに関しては賛否両論あると思いますが、僕は、「最初から育っている、実績のあるライターさんと付き合う方が話が早い」とむりやり結論付けました。 

内勤でじっくり数年単位で育てられるなら別ですが、そこまでの余裕無いですし、そもそもライター教育のノウハウがありません。

 それに加えて、「外注ライターのみで収益サイトを制作」できるノウハウができれば今後の展望も広がるのではないかと考え、外注ライター中心でサイト制作を勧める事を決意しました。

 

その分必然的にライターさんへ支払う報酬は高くなり、最初は「記事作成にこんな高額支払って良いものなのか? 俺だまされてない?」なんてビクビクしてましたw

ちなみになのですが、1記事あたり平均15000円程度ライターさんへお支払しています。これを高いと思うか安いと思うかどうかはあなた次第ですw  

他にもランサーズでお願いしたライターさんなど居ましたが、コピペ納品されたり、サテライトサイトに入れるのも怖いくらいの文章が納品されたりして、かなり消耗しましたw 値段=記事の質と単純には結びつけられませんが、キチンとしたライターさんに書いてもらった記事がアクセスを稼いでくれています。

  • サイト企画、運営で特にこだわった部分 

 ある程度の安定を担保とした上で会社が運営できるくらいの利益を上げてくれるサイト

 

を作りたいとずっと思っていたので、デザインにも当然こだわっていますが、SEO、集客力にこだわっています。

サイト名からもおわかり頂けるように、「格安スマホ」での上位表示を至上命題としてここ半年記事を投入し続けました。 ライターさんから記事があがってきては添削⇒修正、加筆 を繰り返してサイトへアップして、アクセスが取れないページは修正したり、文章が少なかったり類似コンテンツ部分はnoindexにしたり素人なりに色々と工夫しました。 しかし記事数が増えてしまって、各記事のメンテナンスが行えていないのも事実です。

 結果、我慢できずに被リンクは数本入れてしまいましたが、現状「格安スマホ」で2枚目、複合キーワードや個別ページで大きめのキーワードでの上位表示も実現する事ができました。 

 

  • 現在のアクセス数、売上、特単、今後の展望など

2015年10月13日現在、一日あたりのPV数は約5000程度です。

 

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アナリティクスの画像を見ると、なかなかいい感じにアクセスが増えているように見えますが、直帰率、セッション時間が悪すぎます。 この当たりの改善が急務だと思われます。導線の引っ張り方などもまだまだ雑なので、改善の余地ありまくりですw

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TOPページの数字はなかなかいい感じなんですが、

いかんせんロングテールでの個別ページへのアクセスが多く、そっちの数字が悪い感じです。 さらにCVしなさそうなページに大量にアクセスが偏ってて、かなり要領悪いサイトになってます。 

 

売上はロングテールでのアクセス経由がほとんどです。

Googleに続いてyahooの方も検索キーワードがどんどん見えなくなっているのですが、今までにあったCVキーワードの例を上げてみると、

 

「格安スマホ 満足できますか」

「格安スマホ どうなの」

 

というキーワードで成約した生ログが残っています。

きっとコレ以外にも色々な変なキーワードで成約しているんだと思いますw

TOPページやCVページに直接SEOでガンガン集客できれば話が早いのになと思う今日このごろです。

 

特別単価の件に関しては、20代アフィリエイターで名古屋で飲み会した時に、Souさんとアヤタダ氏に某案件の特単を握っているASPの担当者を紹介してもらったおかげで、想像していた以上の単価をいただきかなり助かっています。 両名には本当に頭があがりませんので、大阪へ来られる際には是非、ご連絡いただければと思いますw  また、同じジャンルをやられている人で特単が出ずに困っている人が居れば担当者紹介しますので、是非お気軽にご連絡ください。

 

ASPに聞いたところ、格安SIM案件のクライアントはLTVもまだ計測できておらず、キャッシングジャンルみたいに特単ドーン!みたいにはいかないみたいです。 圧倒的に件数を出すか、市場が盛り上がってくるとまた変わるのでしょうが、まだまだ僕の力ではどうしようもない部分でもあるので、とりあえず件数出せるようにガンバリマス。

 

現状上記サイトからの売上は、10月は30万円〜50万円程度の売上になりそうです。

承認率はおそらく80%前後でしょうか。 

 

  • 最後に言いたい事とお願い

自前のサテライトサイトからの被リンクを極力使わずに自粛してます。

手持ちで300超の中古ドメインがありますが、ほとんど使わずに自粛しています。 

これはあくまでもコンテンツで戦いたいという思いも多少ありますが、「リンク張ってビクビクしたくない」という考えが多いです。 びびりです。

「格安スマホで一位を取りたいんです。

 

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という事で、

 

!!!!!ソーシャルリンクください!!!!!!!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓ソーシャルボタンはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓

外注ライターさんに良質なコンテンツを書いてもらう方法

6月7月はTwitterで出会ったたくさんのアフィリエイターの方々と飲み会で交流できとても充実した日を過ごせました。

お会いした谷の人たちのパワーは半端無くて、刺激もらいまくりでした。

 

お会いした皆さんとアフィリエイトの話は色々しましたが、そのなかでも多かったのがやはり「コンテンツ」に関する話でした。 ホワイトハットとかブラックハットとかそんな話ではなくて、「どのような文章がGoogleから評価されるか」という話を結構した記憶があります。 みなさん当然もの凄く売上作ってて、リンク入れたり入れなかったり、そのジャンルとか手法は様々なんですが本当にざっくり言うと「良質なコンテンツ入れると順位上がる」っていうのが共通意見でした。

 

被リンク張る張らないどっちのパターンでも「良質なコンテンツ」が上位表示するのに重要。

という事はわかりました。 なんせあれだけ売上上げている人たちが口を揃えて言っているんだから間違いないと。 2015年9月時点で僕もこれは間違い無いと思ってますし、実感もあります。でも一つ気になる事が。

 

そもそも良質なコンテンツって何?その曖昧な表現なんやねん?

 

っていうのが昨年2014年7月時点での僕の本当の気持ちでした。

長文かいてりゃええんやろキーワードの含有率気にしてたらええんやろくらいに思ってました。

良質なコンテンツと一言に言いましても視座が替わると意味が全く違ってくる言葉だと僕は思うのですが、今回はアフィリエイター目線での「良質なコンテンツ」の僕なりの解釈をまとめてみました。

 

アフィリエイターである僕にとって良質なコンテンツとは、

 

「アクセスを拾ってくれるコンテンツ」

「自サイトのドメインパワーを高めてくれるコンテンツ」

「CVが取れるコンテンツ」

 

この三つなんじゃないかと考えてます。 

上記二つのポイントというより、アクセスをどんどん拾ってくれれば自然とドメインのパワーアップに寄与してくれるハズなんで、アクセスを拾えるっていう事がまず良質なコンテンツの第一条件だと思います。

 

じゃあアクセス拾える記事ってどうやって書くねん?  と言う問題に僕なりの考えを書いてみます。

 

①あいまい、あやふやな状態のまま文章を終わらせない

②一つの提案に対して代替え案を書いてあげる

③値段やスペックなど数字を文章中に入れる時は必ず比較対象の数字も入れる

 色々あると思ったんですけど、いざ書き出してみると3つだけでした(汗

 

例えば上位表示したいキーワードを、「バナナ栄養素」だとします。

「バナナ栄養素」で上位表示するためにどんな文章を書いたら良いかと考えてみます。

ランサーズのタスクとかで適当に依頼して適当に記事集めると、漏れなく以下の様な記事が納品されてきます。

 

「バナナは栄養たっぷりです! 消化にも良く、間食やおやつ、夜食に適しています! バナナはダイエットにも適しており値段も安く、コスパのいいフルーツだと思います!」

 

みたいな文章です。 これはちょっとさすがにひどいですが、こんな文章をいくら長文書いたところで、いくらキーワードや共起語を含めたところでGoogleにもユーザーにも評価される訳ないですよね。 

 

この文章を良質にするにはどうするか?という事を自分なりに考えてみると、

 ①については、「値段も安く、コスパのいいフルーツ」の部分が気になります。

なにがどうコスパがいいの?何と比べて安いの?って話じゃないですか。こういう場合は、

 

「バナナは国産だと一房100円。一房あたり5本ついてます。 国産のりんごは一個あたり300円です。子供一人に毎日デザートとしてバナナを一本、リンゴを3分の1与えるとします。するとバナナは一食あたり20円ですが、リンゴは一食あたり100円です。 子供のおやつとしてはリンゴの5倍コスパがいいですね!」 ※数字とか値段は超適当です

 

これだけ書いて「コスパのいいフルーツ」って言われるとしっくりきませんか? 

コスパがいいって言われても栄養素的な意味合いもあるでしょうし、そこらへんは割愛しますが、そのあたりにもサイトへアップする際には言及します。 

 

②、③については、「バナナはダイエットにも適しており」という部分。

この文章には、「なぜダイエットに適しているか」が書かれていないと思うんです。

 

「バナナはダイエットにも適しています。 これはバナナの中にビタミンMKGという新陳代謝を良くし、脂肪燃焼効果のあるビタミンがたくさん含まれているためです。バナナ一本あたりビタミンMKGが100グラム含まれています。 このビタミンMKG100グラムというのは、「リンゴ半個」「人参一本」「じゃがいも一個」にも同量含まれているので、食べると同じ効果が得られます。 ※そんなビタミンありません

 

というように書いてあげると、バナナよりリンゴの方が好きだからリンゴにしよう!って思う人もいるかもしれませんよね。 なぜダイエットに適しているかという部分が詳しく説明できていると思います。

 

ちょっと意味のわからない例えを出してしまいましたが、

ライターさんから納品してもらった記事を、「本気でユーザー目線で読んでみる」 

ことが大事なのではないかと思います。 僕は揚げ足を取りまくるくらいの勢いで納品された記事をチェックしています。 

記事を依頼するときは、「どんな人に読まれる記事で、その人はどういう事を思ってこの記事にたどり着くのか、どのような情報が欲しいのか」をキチンと設定して依頼するように心がけています。

 

ライターの選び方としては、ランサーズで主婦とか副業とかでお小遣い稼ぎをしている人には発注しない事を決めました。 中には凄く頑張ってくれる人も居るのですが、ライター業だけで食っている人と比べると納期がかかる事と、どうしても記事の質が劣ってしまう気がします。内勤などで直接面倒を見られるのであれば育てるのもアリだと思うのですが、最初からキッチリ書けるライターさんに依頼するのがベターなのかと。

 

 「良質なコンテンツを書いてもらう方法」なんてでっかいタイトル付けたのに内容めちゃしょぼくなっちゃいましたw 

Twitterにいらっしゃるアフィリエイターの人はほんとに凄い人ばっかりで、こういうノウハウ系?ブログ書くのもの凄い勇気がいるんです。 内容はしょぼいんですが、書いた勇気をまず褒めていただきたいと思っていますw 

 

これだけだと味気ないので、上記のような方法でコンテンツを入れまくってるサイトのアナリティクスのデータでも。 上記のような方法で本気で入れた記事は約150記事くらいで、indexは300ページくらいです。

 

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 9月の頭に一度アクセスがガタンと落ちているのは、デザインリニューアル時にタグを埋めれていなかったためなのでペナとかではありません。 

被リンクは中古ドメインを2つと、livedoorなどの無料系を何個か張っています。 

アンカーテキストはサイト名、URLのみで特定キーワードで上位表示するための被リンクは付けておらず、あくまでもドメインのオーソリティを上げる為のリンクです。

 

このサイト、もう少しデザインを変更したらTwitter谷に公開したいなと思っているサイトです。 アクセスは順調に増えているんですが、売上はいまいち伸び悩んでます。 肝心の狙っているミドル〜ビッグキーワードで15~30位程度をうろちょろしているのを上げきるのと、個別ページのアクセスを上手い事整理できたら売上結構伸ばせそうなのですが、なかなか上手い事いきません。 

直近の予定としては本気のコンテンツをどんどん追加する事と、順位が上げ度待っている個別ページの記事をリライトしたり追記したりして、アクセスアップを狙うつもりです。  

 

リンク張りてぇぇぇ! 

 

 追記です。

 

http://大阪ナイト.xyz/

 

こちら、大阪でアフィリエイターが集う飲み会になります。

大物アフィリエイターさんも来ますので、迷っている方は会費も安いですし、是非!!

 

僕も行きますので、こられる方はよろしくお願いします!